樹齢860年。日本最古の小ミカン。
銀座千疋屋でも『800年ミカン』として愛された逸品。
ABOUT
「みかん」と呼ぶには、あまりにも特別すぎる果実があります。
大分県津久見市・尾崎の地に、樹齢860年を超える小ミカンの古木が今も実をつけ続けています。
平安時代末期、保元2年(西暦1157年)、松川という地から接ぎ木され、現在の地に移植されたのが始まり。以来、代々の守り手が枝を伝え、株を分け、ついに今日まで命を繋いできました。
昭和12年(1937年)、その歴史的・植物学的価値が認められ、国の天然記念物に指定。現在は十数株を残すのみ、毎年12月にほんのわずかな実をつけます。
「みかん」というよりも、歴史そのものを口にする体験──。
HISTORY
平安時代から令和まで。
受け継がれてきた、生きた文化財の歩み。
HERITAGE
普通、天然記念物は「見るもの」「保護するもの」です。
触れることも、ましてや食べることなど許されないのが当然。
けれど、尾崎小ミカン先祖木は違います。
樹齢860年を超える生きた文化財から、毎年12月、ほんのわずかな実が採れる。それを口にできるのは、世界で年に数百人ほど。
これは、「歴史を味わう」という、いまだかつてない体験です。
RARITY
現存する尾崎小ミカン先祖木の数
かつては47株あった先祖木は、暴風や老朽化で次第に減り、現在は十数株を残すのみ。
地元の守り手たちが日々手をかけ、未来へ繋ごうとしています。
採れる実の数はごく少なく、市場に出回ることはほとんどありません。
HARVEST
毎年12月、津久見の冬空のもとに小ぶりで濃厚な実が色づきます。
収穫期はわずか数週間。タイミングを逃すと、もう来年まで会えません。
GIFT
小ミカンは古来より「商売繁盛」「子孫繁栄」の縁起物。
樹齢860年の生命力を込めて、特別な方へ。
年の瀬の感謝に。
樹齢860年のご縁を、
大切な方の食卓へ。
商売繁盛の縁起物として、
取引先や上司への
特別なご挨拶に。
子孫繁栄を願う果実を
ご家族へ。
年末年始のお茶受けに。
HOW TO GET
12月の収穫期を待つ間、ふるさと納税にて先行予約を承っております。
PRODUCER
このみかんを未来に繋ぐということは、
800年以上の重みを今、自分が引き受けるということ。
毎年12月、わずかに実るこの果実は、ただの農作物ではありません。私たちにとっては、祖先からの預かりものであり、未来への贈りものです。
樹齢860年の古木は、今も毎年実をつけてくれます。私たちにできるのは、その営みを邪魔しないよう、寄り添い、見守ること。
「食べられる天然記念物」という贅沢を、ぜひ多くの方にお届けできればと願っています。
尾崎小ミカン 守り手一同
CONTACT
12月の収穫期に向けた直販予約、
取材やメディア掲載のご相談、
その他のご質問はこちらから。
📧 ozakikomikannsennzoboku@gmail.com
直販窓口の詳細は順次公開予定です。